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	<title>オカルト | ゆららとくつろぎ</title>
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		<title>久米島の怖かった旅館の話(謎の記憶)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YURARA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2024 19:11:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミステリー、オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[久米島]]></category>
		<category><![CDATA[天井にタバコ]]></category>
		<category><![CDATA[怖い]]></category>
		<category><![CDATA[旅館]]></category>
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					<description><![CDATA[はるか昔に泊まった久米島の旅館で不思議な体験、謎の記憶があってずっと気になっていたのでここで書きたいと思います。先に言っておきますが幽霊は見ていません。 旅行先で不思議な体験をした、不可解な物を見たという記憶の話です。小 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">はるか昔に泊まった<strong>久米島の旅館</strong>で<strong>不思議な体験</strong>、<span class="bold">謎の記憶</span>があってずっと気になっていたのでここで書きたいと思います。<br>先に言っておきますが<span class="red">幽霊は見ていません</span>。<br><br>旅行先で不思議な体験をした、<span class="bold-red">不可解な物を見た</span>という記憶の話です。<br>小さい頃の記憶なので、うろ覚えだったり記憶が書き換えられている可能性があります。<br>うまく話をまとめられず、読みづらい部分がありますのでご了承くださいませ。</p>



<p><br></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">久米島の不思議な旅館の<span class="bold-red">謎の記憶</span></a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">泊まった民宿がなんか変</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">隣の部屋とは障子で繋がっていた。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">トイレが怖かった！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">窓の外に落ちていた赤いインクのついた<span class="bold-red">包丁</span></a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">部屋の<span class="bold-red">天井にタバコが大量に刺さっている</span>謎の部屋</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">紐で<span class="bold-red">柱につながれていた子供</span></a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">おかしな記憶がたくさんあった、久米島のとある民宿のお話でした</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center"><span id="toc1">久米島の不思議な旅館の<span class="bold-red">謎の記憶</span></span></h2>



<p>今から40年ぐらい前の話です。<br>私が小学校1年生～3年生ぐらいだったと思います。おそらく1980年ぐらい。<br>その頃私は、父親の転勤で小学校1年から3年までの3年間だけ沖縄に住んでいました。<br><br>そして、沖縄の<span class="bold">久米島に旅行に行った際に旅館で不思議な体験をした記憶</span>がずっと<span class="bold">謎のまま</span>心に引っかかっていました。<br><br>その宿には、台風で帰ることが出来なくなって何日か延泊することになったのですが、泊まった旅館がなんだかおかしな旅館だったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center"><span id="toc2">泊まった民宿がなんか変</span></h2>



<p>父・母・姉と私の家族4人でその旅館に泊まりました。<br><br>私たちの泊まった部屋は本館ではなく別館ということで、本館からちょっと離れたところにある古い和風の一軒家っぽい感じの民宿でした。<br><br>一組、若い夫婦が泊まっていたのですが、泊まっていた部屋が怖いとのことで、すぐに本館の方に移動してしまいました。<br>その部屋には額縁に「家訓」が飾ってあったそうです。<br>いかにも、他人の家にそのまま間借りしたみたいに感じて、落ち着かないですよね。<br>私も若い夫婦の立場だったら移動していたと思います。<br><br>他にも子供のいない夫婦が一組いたのですが、台風で延泊する時に本館に移動して、最終的に残ったのは子供のいる3組の家族連れだけだったようです。<br><br>台風で延泊してどこにも行けなかったので、持て余して、ダイニングのようなところでみんなでお湯を沸かしてお茶を飲んだりしていたみたいです。<br>その時に台所を見た母の話だと、台所には夏休みなのに、<span class="bold">正月用の道具が流し台の中に放置</span>されていたり、<span class="bold">夜逃げした後みたいな印象</span>で「なんだこれ？」と、違和感を感じたそうです。<br><br>とはいえ、父親同士が飲んだりしていてそれなりに楽しそうでした。<br>幸い小学生の子供ばかりがいる家族同士だったので、子供たちも一緒に遊んだりしていました。<br>運よくというか、必然的に(家族連れは居心地よりコスパ優先なので移動出来ないし騒いでも怒られないから丁度いい)ファミリー同士が残って、うまくやっていたから良かったですが、若いカップルはこういう場所は居心地が悪いですよね。移動して正解だったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">隣の部屋とは障子で繋がっていた。</span></h2>



<p>隣にある他の宿泊客(家族連れ)が泊まっている部屋との境は壁ではなく襖でした。<br><br>襖を開けると隣の部屋に泊まっていた家族連れの男の子とこんにちはって感じになっていたと記憶しています。<br>襖を開けて遊んだような記憶があります。定かではないですが…。<br>他の部屋と襖で仕切るだけって、抵抗ありますよね。<br>幼心に驚いたような記憶があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">トイレが怖かった！</span></h2>



<p>まあそんな古めの一軒家なので、当然トイレが怖いのです。<br>トイレが薄暗くて、トイレの小窓が怖いな～と、台風の風でガタガタ言う窓を見つめながら、トイレに恐々と入った記憶があります。<br>今思えばよく一人で入ったなと…。<br>子供だった私は普通に怖かったですが、親も怖かったと後々言っていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">窓の外に落ちていた赤いインクのついた<span class="bold-red">包丁</span></span></h2>



<p>これに関して私は、<span class="bold">自分の記憶なのか聞いた話なのかも定かではない</span>のですが、姉の言う話では家の窓の外には、<span class="bold-red">赤いインクのついた包丁が落ちていた</span>そうです。<br>もはやインクなのか？血なのか？は確かめる術もないですが…。<br><br>この話に関しては、姉と何回か同じ話をして確認したのですが、何回聞いても忘れてしまい、今でも内容に自信が持てません…。<br><br>姉から聞いた話なのか、自分が見た記憶なのかすらも定かではありません。<br>窓を覗いたような記憶は残っているのですが、そこで何を見たのかをよく覚えていません。<br>インクだったっけ？血だったっけ？っていうかインクなんかついてたっけ？包丁なんか落ちてたっけ？<br>そもそも窓で何かを見たっけ？と…あまり自信のない記憶です。<br>後で改めて姉にもう1回聞いてみたいと思います。<br><br>もしかしたら、ただの包丁が落ちていただけだったのかも？<br>いやそれだけでも十分奇妙ですけど…&#x1f605;<br><br>話してる(聞いている)うちに尾ひれがついた可能性があるかも？とも思います。<br>お互い子供だったんでね…。<br>もはや記憶に記憶を上塗りしている状態で、姉に聞いたところで本当の話は聞けないかもしれません。<br><br>姉の話だと、窓の外に何かがこびりついた包丁が落ちていたということでした。<br>詳しく聞くとこびりついていたものは、赤というよりも茶色っぽい感じのくすんだ色だったようです。<br>そして指名手配のチラシがその辺に貼ってあったとかで、それが怖さを引き立てたようでした。<br>誰かのいたずらだったのかな？なんて思ったり。<br><br>もはや謎の記憶でしかないですが…。<br>タイムスリップして実際にどうだったのか？を見に行きたいです…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">部屋の<span class="bold-red">天井にタバコが大量に刺さっている</span>謎の部屋</span></h2>



<p>そして、私の記憶に焼き付いている最も不思議な記憶は、<span class="bold-red">天井にタバコのような棒がたくさん刺さっていた</span>という光景です。<br>もはや説明していも、自分でも何のことだかよく分かりません&#x1f605;<br><br>その一軒家はもはや貸切状態だったので、他の家族の子供たちと、わーっと他の部屋を見に行ったら、<span class="bold">ある部屋の<span class="bold-red">天井にタバコのような棒がたくさん刺さっていて「これは何？」と不思議に思った</span>記憶が強く残っています。</span><br><br>これは妄想ではなく自分の目に焼き付いている光景なので、実際にあった出来事だと思います。<br>とは言っても、もはや自信がないのですが…。<br>これは何だったのか？が未だに解明出来ません。<br><br>「天井にタバコ」で検索したり、色々と検索したけど出てこないですし、あれが何だったのか？が全くわかりません。<br><span class="bold">タバコだったのか？タバコみたいな棒だったのか？</span>も定かではありません。<br>言葉では説明しきれないので、絵にしました。</p>



<p class="has-text-align-center has-ex-e-background-color has-background"><span class="bold">↓こんな感じです↓</span></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-1024x538.jpg" alt="天井にタバコが刺さっている様子" class="wp-image-6135" srcset="https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-1024x538.jpg 1024w, https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-300x158.jpg 300w, https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-768x403.jpg 768w, https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><span class="bold">昔はこういう作りの天井があったのでしょうか？</span><br>誰かこんな作りの天井を知っていたら教えてください！<br>長年の謎を解きたいです。<br><br>記憶が定かではないので、どのような感じだったのかを詳しくは思い出せません…。<br>色々と想像してみると、それがタバコだとしたら、そこの元住人が暇つぶしに、火のついたタバコを天井に押し当てて天井にくっつけて遊んでたのかな？とか想像してみたり…。<br><br>いやそれにしてもそんな高いところにどうやってくっつけるんだい？<br>どう考えても不思議だよな～と、不可解な記憶として残っています。<br>沖縄特有の天井の作りとか、おまじないとかであんな風に天井に細工する習慣があったりしませんかね？<br>…っていうかそんな不思議な部屋がある家を旅館として使わないでよ！<br>そんな奇妙な家を！…と、少し腹が立ってきました。<span class="fz-16px">（勝手に見に行っておいてなんですが…&#x1f605;）</span><br><br>これを書いていて、もはやこの記憶が幻なのではないかとも思えてきました。<br>異次元に入って見た夢や幻なのか？とか…改めて思い返すと自信がなくなってきます。<br><br><br>幻といえば、その旅館にいた時の会話の中で<span class="bold">「キツネの嫁入り」</span>というワードが出てきたんですけど、その当時生まれて初めてそのワードを聞いたと思うんだけど、その時私はその<span class="bold">「狐の嫁入り」の様子を頭で思い浮かべた、あるいは夢でみたのを後から思い返した時に、それが実際に見た記憶のようにすり替わった</span>ような気がしたので、もう幻と現実の境界線が曖昧になっているような状態でもあるのです。<br><br>昔の記憶ってそういうものですよね。<br>夢と実際に見た記憶が混ざり合ってしまうんです。<br>狐の嫁入りは想像だったと思います。<br><br>だけど<span class="bold">天井のタバコのようなものは絶対に自分が見た記憶</span>なんです。<br>しかし、夢だったらどうしよう、ある意味そっちの方が怖い…&#x1f605;<br><br>何度も姉とこの話をしているのにまた、勘違いだったのかな？姉もホントに同じものを見たって言ってたっけ？と、自信がなくなります。<br><br>今「タバコが天井に付いてる」で検索したら、<br>→<a rel="noopener" target="_blank" href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13199016253">友達が吸い終わったタバコに何かして天井に投げてダーツのようにくっつけていました なんか気になるので原理とやり方を教えてください</a><br>ヤフー知恵袋にこんな質問が出ていました。<br><br>やっぱりこのような<span class="bold-red">タバコを天井に付ける遊び</span>が、あるんですかね？！<br>これなら天井に届きますよね…それが「謎の棒」の正体なのかはわかりませんが…。<br><br>でもこれをやった人はどうして天井を粗末にしてもいいと思ったんでしょうかね…部屋が台無しです。<br><br>それにしても、この「謎」のおかげで長い間、疑問を抱えさせられてたなんて…&#x1f605;<br>本人の知らない所で他人を戸惑わせる事もあるんだな～なんて思うと面白いですね。<br><br>タバコを天井に付ける遊びに付いて、なにか知っていたら、教えてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">紐で<span class="bold-red">柱につながれていた子供</span></span></h2>



<p>本館に行くと、小学校低学年位の子供が犬みたいに紐でロビーの柱に繋がれていていました。<br>子供はやんちゃそうで、わーってジタバタしていました。<br>おでこに「さとし」とかなんとかマジックで名前が書いてありました。<br><br>おそらく旅館の子供で、いたずらをしないように紐でつないでいたんじゃないかと親が言っていましたが、結構衝撃的な光景ですよね。<br>今だったら通報されますね。<br><br>昭和の時代には意外とつながれた子供を見かけることがあったみたいです。<br>私は繋がれた子供を見たのは最初で最後でした。<br>貴重な光景だったかもしれません。<br><br>これも奇妙な記憶の一つですね。<br><br>見た目はひどくても、紐で繋ぐというのは意外と安全な保護方法かもしれません。<br>子供がたくさんいたとして、あっちゃこっちゃいって危険な目に合うよりは、そこにつないでいた方が安全を確保できるので合理的だなと思いました。<br><br>ただ虐待目的で縛るのはもちろん良くないし、今現在それをやると虐待だと誤解されるのでやらない方がいいですよね。<br>でもちょっとつないでおきたい時がありますよね…&#x1f605;<br><br>そういう時は小さい子の場合は歩行器やサークルに入れておけばいいんでしょうか。<br>小学生ぐらいになるともう、紐でつなぐしかないかもしれないですね…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">おかしな記憶がたくさんあった、久米島のとある民宿のお話でした</span></h2>



<p>ミステリーかオカルトかは置いておいて、私にとってはずっと印象に残っていた不思議満載の民宿の記憶でした。<br><br>改めて考えると何も起こってはいないのですが…(包丁が落ちてたり、タバコが刺さってる天井があるだけでも十分奇妙ですが)私にとってはミステリアスな記憶です。<br>家族の中でもその民宿の出来事は不思議な思い出として残っています。<br><br>ちなみにその旅館は、Google マップで見たら閉館していました。<br>もう閉館してるんで名前を書いちゃいますけど、高里旅館という民宿だったと思います。<br><br><span class="bold">私が泊まった、あの民宿に泊まったことがある方がこれを読んでいたら面白いなと思います。</span><br>そこで奇妙なものを見ませんでしたか？私だけが奇妙なものを見たのかな？<br><br>あの時一緒に泊まったあの男の子とか、あの女の子とか、これを読んでないかな～なんて思います。<br>一緒にタバコの天井を発見したあの子たち…顔も名前も覚えてないけど、不思議な体験を共有したんだよね。<br>あの子達にとってはどんな旅行だったのかな？<br>私たちのように不思議体験として記憶に残っているのかな？<br>それぞれの角度から見た<span class="bold">「不思議な記憶」</span>として心に残っているのかもしれませんね。<br><br>今となってはいい思い出です…&#x1f605;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>日原鍾乳洞が怖かった話、奥多摩にはもう行きたくない！</title>
		<link>https://www.asagiri-yurara.com/okutama-doukutu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YURARA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 May 2024 04:01:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミステリー、オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[奥多摩]]></category>
		<category><![CDATA[怖い]]></category>
		<category><![CDATA[日原鍾乳洞]]></category>
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					<description><![CDATA[奥多摩にある日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)に行って恐怖を感じた話をしたいと思います。※先に行っておきますが心霊現象は起こっていません。私の心の中で色々な物をきっかけに恐怖が沸き起こった話です。 なんだかずっと心に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-watery-yellow-background-color has-background is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">奥多摩にある<strong>日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)</strong>に行って<strong>恐怖</strong>を感じた話をしたいと思います。<br>※先に行っておきますが<span class="red">心霊現象は起こっていません。</span>私の心の中で色々な物をきっかけに恐怖が沸き起こった話です。<br><br>なんだかずっと心に引っかかっていたのでここで書かせていただきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">後で調べたら、心霊スポットだったみたい？事件も起こったとか？！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">最初に怖かったポイント【公衆トイレ】</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日原鍾乳洞には祠があったりしてなんとなく怖かった…。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0"><span class="bold-red">遺体発見</span>の情報提供の紙が怖かった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">帰った後もなんだか怖かった</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">調べて分かった、日原鍾乳洞に関する怖い事件やあれこれ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">あとがき</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">後で調べたら、心霊スポットだったみたい？事件も起こったとか？！</span></h2>



<p class="has-watery-red-background-color has-background is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">ある時<strong>日原鍾乳洞</strong>に行ったのですが、<strong>怖い</strong>と思ってもう二度と行きたくないなと思った話をしたいと思います。<br>記憶も定かではなく、なんとなく自分が感じたことをとりとめもなく書きます。<br><br>そこで何か恐怖を感じたので、何年か後にネットで検索したところ、<strong>事件があったり心霊スポットと言われていた</strong>りして、やはり怖い場所だったんだ？！と、なんとなく腑に落ちたという話です。</p>



<p class="has-ex-c-background-color has-background"><span class="bold">日原鍾乳洞には人に誘われて、なんとなく行きました。</span></p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">かなり前の2005年くらいだったと思いますが、ある知人に誘われて<strong>「日原鍾乳洞」</strong>に行きました。<br>何の知識も興味もなく行ったのですが、帰ってきた時にはもう二度と行きたくないという<strong>恐怖体験</strong>の思い出の場所になってしまいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">最初に怖かったポイント【公衆トイレ】</span></h2>



<p>一番最初に遭遇した恐怖体験は、<span class="marker">日原鍾乳洞の前にある<strong>公衆トイレ</strong></span>でした！</p>



<p>私が入ったのは、<strong>ボットン便所</strong>だったのですが、ボットンする穴が大きく、<span class="marker"><span class="bold">「子供が入ったらこの穴に落ちるかも？！」</span></span>と、そこにまず、最初の恐怖を覚え、恐る恐る用を足しましたが、<span class="bold-red">穴が真っ暗で全く底が見えず・・。</span>底までの距離が全く想像出来ませんでした。</p>



<p><span class="bold-red">「その穴の先がどうなっているのか？」が気になって仕方がありません</span>でした。<br>崖の上に立っているような作りだったので、まさか<span class="bold-red">崖下に直接ボットンしているのか？！</span>と怖くなりました。</p>



<p><span class="bold">「落ちたら死ぬやつ？！子供が間違って入ったら死ぬ？！」</span>と恐怖に苛まれました。</p>



<p>全てがうろ覚えなのでよくわかりませんが、このトイレの構造が今でもすごく気になっています。<br>果たして<span class="bold-red">そのボットン便所の穴の先には何があったのか？</span><br><span class="bold-red">崖下に直接ボットンだったのかどうか？！</span>をわかる人がいたら教えて欲しいです。<br>流石に環境汚染になるので、直接崖にボットンはないのかな？なんて考えますが、未だ謎です。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin"><span class="marker">私はかなりの心配性で、最悪の事態を脳内でシミュレーションする癖がある</span>ので、<span class="bold">「子どもって、身体を自在にくねらせてすり抜けるのが得意だから、しっかり掴んでいても落ちてしまうのではないか？！」</span>なんて、<span class="marker">子供がするっとその穴に落ちていく様子が目に浮かび、そのうえ穴の底は遥か下に続く崖下なのかもしれない？！落ちたら糞の中で死ぬしかないのか？！</span>という恐怖満載な感情が発動したところから、私の奥多摩・日原鍾乳洞の恐怖体験が始まりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">日原鍾乳洞には祠があったりしてなんとなく怖かった…。</span></h2>



<p>私は何の情報もなく行ったのですが、改めて調べてみると<span class="bold">賽の河原やら三途の川など、霊場の様</span>な名称の場所がありますね。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私は何の興味もなくただ連れられて行っていたので、何も見た記憶はありません！<br>賽の河原や三途の川などの看板も見た記憶はありません。<br>20年近く前のことなので、そもそもあまり記憶に残っていないのですが…、</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">はっきりと記憶にあるのは、<span class="bold-red">階段で足を滑らせたこと、洞窟内に変な穴があって不気味だったこと、祠のようなものがあったので怖かったこと</span>です。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">何だか怖かった！というイメージしかありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4"><span class="bold-red">遺体発見</span>の情報提供の紙が怖かった</span></h2>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">怖いトイレ、怖い洞窟に続き、次の恐怖は、<span class="bold-red">遺体発見の張り紙</span>でした。<br>これが、私の中に「奥多摩=怖い」のイメージを植え付ける決定打になったかもしれません。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">帰りのバス停の張り紙に、<span class="bold-red">河原で女性の遺体が発見されたので情報提供を求める</span>という内容(内容はうろ覚えなので全然違うかも？女性の遺体ということしかちゃんと覚えていないけど、バラバラ死体だったような気がします)の張り紙があり、それがそれまでの恐怖感情に重なって恐怖心に完全に火をつけられたのでした。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin"><span class="bold-red">「死体だと？うわ、死体発見されたところに私いたかも？！気持ち悪い…怖い～！」</span>と、ただならぬ何かを感じて、ここに来るべきではなかったと感じた決定的な瞬間でした。<br>事件現場に来たなんて嫌ですよね…。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">それを見た瞬間に、今まで感じたトイレや洞窟の恐怖と結びついて、なんかここは嫌だ！と感じる紐が一本につながったわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">帰った後もなんだか怖かった</span></h2>



<p><span class="bold">「なんだか変な場所に行ってしまったな」</span>という気持ち悪さを感じながら帰路に着いた私ですが、なんだか気持ちが悪くて直接家に帰るという気になれず、駅前の飲食店に立ち寄って食べたくもない食事をとってから帰りました。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin"><span class="bold">「何かおかしなものが憑いて来た場合は直接家に帰らずに、どこかに寄ってから帰るのがいい(家に帰る前に別の場所に霊を落としてくる的な感じ？)」</span>という情報を後に耳にして、今思えば、私は直感的に正しい行動を取ったのかも？と思いました。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">実際に霊的なものが憑いたとは思っていませんでしたが、<span class="bold-red">恐怖を感じたまま暗いイメージがこびりついていた</span>ので、気分転換してから帰りたかったのです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私が感じた恐怖体験をまとめると、その場所に<span class="bold-red">恐怖を感じるきっかけが多くて、自ら妄想して作り出した恐怖</span>だったんだと思います。<br>あるいはその土地の持つ不穏な空気を敏感に感じ取って、正しく恐怖を感じただけなのかもしれません。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">テレビを見ていて奥多摩が出てくる度に、「うわ、奥多摩だ。嫌な場所だ、二度と行きたくないな～。」と、その時のことを思い出すくらいに、ずっと心に引っかかっていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">調べて分かった、日原鍾乳洞に関する怖い事件やあれこれ</span></h2>



<p>そして最近ふと思い出して、日原鍾乳洞について調べたのですが、<span class="marker">「私がその場所に恐怖を感じ取ったのは間違っていなかったんだな！」と腑に落ちるくらいには曰く付きの場所でした。</span></p>



<p><strong>「日原鍾乳洞 事件」</strong>で検索すると出てくると思います。しかも事件は1個ではなく複数あるみたいです。<br>(「日原鍾乳洞」だけでなく「奥多摩」でも事件がいくつか出てくるので私の中で混同しているかも。)</p>



<p>やはり「山奥・洞窟」となると「行方不明、事故、事件、死体発見」とは無縁ではないようです。</p>



<p>とりあえず私はもう奥多摩には行きたくありません。<br><span class="bold">心深くに<span class="bold-red">「怖い場所」</span>という風にインプットされちゃった</span>ので…。<br>実際にその土地がどうのというよりも、<span class="bold">私の感情がそっちに発動するようにセットされたので無理！</span>という感じです。</p>



<p>そして、むやみに鍾乳洞などの霊的な気配のする場所(暗いジメジメしたところ)には行かないように気をつけます！<br>どこかに行く時は調べてから行くことにします。</p>



<p>あと余談ですが、奥多摩の山にある集落を歩いていたら、民家の庭に<span class="bold-red">やたらとでかいサボテン</span>(人の身長より大きい！)があったのも印象的でした。それも一軒じゃなくて何軒かの家にあったような気がします。<br><span class="bold-red">「日本にサボテン？しかも巨大なサボテン？！」</span>と、これもまた不思議な体験でした。<br>もしかしたら、魔除けの意味があるのかな？なんて思いましたがどうでしょうね？<br>地元の方は何かを感じ取っていたりするのかな？なんて勝手に想像してしまいました。</p>



<p>とにかく奥多摩は不思議な場所というイメージです。<br>私としては異空間に迷い込んだような不思議な思い出でした。<br>後からネットで調べて納得という感じです。<br>改めて実感しますが、鍾乳洞には二度と行きません！！</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私は何であんな怖い場所に行ってしまったのだろう？どうして私をわざわざあんなところに誘ったのだろうか？と誘った相手をちょっと不可解に思ったりもしました…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">あとがき</span></h2>



<p>私は、「なんであんなところに行ってしまったのだろうか？！」と今さらですが思います。<br>人一倍怖がりの私ですから、前もって調べていたなら決して行かなかったであろう場所です。</p>



<p>そもそも行った日も悪かった。<br>雷雨の当日か翌日だった(20年近く前なので記憶が本当に定かではない)と思います。<br>川の水かさが増して濁流が勢いよく流れているような不気味な雰囲気でした。</p>



<p>この記事を書くにあたり、改めて日原鍾乳洞に関して調べたのですが、そこには「縁結び観音」というものがあるみたいですね。</p>



<p>実はそこにはお見合い相手に誘われて行ったのです。<br>なぜこの場所をそのお相手は選んだのか？！<br>もしかしたら、縁結びのそれが目当てだったのかな？と思いました。(実のところはわかりませんが…。)<br>しかし皮肉にも私はこれをきっかけに、このようなマイナスモードのところに連れてくるのはご縁としては良縁ではないのだろうな？という直感のようなもの感じて、はっきりとお断りの決意をしたという覚えがあります。(どの道断っていたとは思いますが…。)</p>



<p>今改めて思い返すと、<span class="bold">「なぜこのような険しい場所を選んだのか？！」</span>と、もし会う機会があったならば問うてみたい気持ちになります。(※怒っているわけではなく、単純に不思議に思ったので…。)</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-yellow-background-color has-background">……って、ホントにとりとめのない独り言になってしまいましたが、<br>お読みいただきありがとうございました！</p>
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