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金沢まつり 砂浜の場所取りのコツや注意点

ここは、金沢まつり花火大会2026の穴場と混雑回避の方法の補足情報です。

金沢まつり 砂浜の場所取りのコツや注意点

金沢まつり花火大会で、砂浜を陣取る時の注意点を紹介します。
こちらの会場だけではなく、砂浜で花火を鑑賞する時の注意事項にもなると思いますので、他の会場の場合でも参考になるかもしれません。

私は、競争率の高い芝生エリア(木が邪魔にならない場所)はご近所さん以外には取れないと潔く諦めて、砂浜で見ることにしています。

空いている芝生は大抵は木に隠れて、花火が見えにくかったりするので、芝生エリアで場所取りをする場合は、注意してください。

砂浜は大きいので余裕で場所が取れます!
砂浜は花火に近く、大迫力ですのでおすすめです。ここからは、主に砂浜で場所取りをする際のコツや、注意点を説明したいと思います。

場所取りは何時ぐらいに行けばいいの?

砂浜の様子 8/26 15:50分頃 (※画像の無断使用禁止)


2023.8.26 17:48分 パノラマ撮影 (※画像の無断使用禁止)

※こちらの情報が正しいとは限りません。
その年によって違うかもしれませんので、もし予想と違っていてもご了承ください。

砂浜は広いので、夕方ぐらいに行ってもある程度は空いていると思います。

「目当ての場所が取りたい」というこだわりのある方は、早い時間に行かないと目当ての場所は取れない可能性があるので、なるべく早めに行った方がいいと思います。
場所にこだわりがないのあれば、遅い時間に行っても取れる可能性は高いです。

砂浜は視界を防ぐものがほとんどないので、場所による違いといえば「出入りのしやすさ」ぐらいです。

とは言っても、砂浜にはテントや監視所などの障害物がありますので、見やすい場所を選んでください。

砂浜の場所取りの具合

例年の場所取りの具合は、

  • 午後3時だとガラガラで選び放題
  • 午後4時過ぎならまだまだ余裕がある
  • 午後5時過ぎぐらいから人が増え始める

という感じだったと思います。

5時ぐらいに来れば、余裕で場所を取れると思います。

15時50分頃の海の公園砂浜の様子を詳しく説明しています。
>> 金沢まつり2023 海の公園 砂浜の場所取りの様子 15:50分頃の様子

こちらでも場所取りの様子を写真付きで紹介しています。
>>八景島と海の公園 場所取りの様子のレポート

17:35分頃 八景島駅寄りの砂浜

2023.8/26 17:35分に撮影 八景島駅寄りの砂浜 (※画像の無断使用禁止)
2023.8/26 17:35分に撮影 (※画像の無断使用禁止)

17:35分頃 「八景島駅近くの砂浜の場所取りの様子」 

八景島寄りの砂浜の出入り口付近です。

2023年 8/26 17:35分に撮影 (※画像の無断使用禁止) 
2023.8/26 17:36分 パノラマ撮影 (※画像の無断使用禁止)

撮影ポイントはこの辺です。

砂浜の場所取りに行く時間の目安

  • 「ガラガラのうちに狙った場所を取りたい!」という方は3時~4時。
    (砂浜を狙うならば、ここまで早く来る必要はないかと思います。)
  • 「人が集まる前に[出入りしやすい場所]を取りたい!」という方は4時~5時位。
  • 「適当に隙間に入れればいいや」という方は、5時~6時位。
    (この時間帯から人が集まりはじめます。)
  • 6時半位でも、1人ならば隙間に入れる可能性はあります。
    (※保証はできませんが…例年通りならば大丈夫だと思います。)

※実際は予想と違う可能性もありますのでご了承くださいませ。
確実に場所取りをしたい方は、早めの行動をおすすめします。

※もし遅く着いた場合でも、砂浜はシートとシートの隙間が空いていたりするので、少人数なら間に入っていける可能性はあります。

ただし、シートの隙間が埋まってしまい、通路がなくなって、どんどん通りにくくなっていきますので、若干迷惑だったりしますが…😅

砂浜のメリット デメリット

2023.8/26 17:42分に撮影 (※画像の無断使用禁止)

砂浜のデメリット

  • 砂がうざい
    砂が風で飛んでくる
  • 出入りがしづらい
    照明がないので暗くて移動しづらい。シートの隙間が狭くて通りづらい。
  • 砂浜が広すぎて、自分のシートの場所がわからなくなる!
  • トイレから戻る時に無理やり隙間を通って行くので、砂を巻き上げて他人のシートを踏んづけて、そこに座っている人に迷惑をかけてしまうことがある。

砂浜のメリット

  • 遅い時間に行っても、どこかは空いている
  • 砂浜は広いので、大人数でも場所取りがしやすいです。
  • 出入りはしづらいが、前の方だとめっちゃ近距離で大迫力!!
  • 砂浜の後ろの方でも、もちろん大迫力!!

砂浜の場所取りのコツ & 注意事項

  • 出入りのしやすさを優先するのなら、砂浜の手前の方(公園側)をとる
    奥の方(波打ち際側)を取ってしまうと、トイレで出入りした時に、遠くて戻りづらくなるので、公園側に近い方をとる。
  • 視界の良さや迫力を優先するのなら、波打ち際に近い方でもいいと思います。
    花火が始まってから出入りする予定がなければ前の方を取るのもありだと思います。
  • 場所取り後、遅い時間に仲間が合流するなら、手前(公園側に近い方)がいい。
    波打ち際に近い方だと、遠すぎて場所が分かりにくいです。
  • 動線を考えておく。
    人が増えてシートの隙間がなくなって、通りにくくて困る時があります。
    シートが隙間なく敷き詰められたら、どのくらいの距離を、どのようにシートの隙間を縫って、どうやって出入りするのか?をイメージして場所を選ぶ。
    暗くなった時の移動のしにくさも想像しておく。

    人が増えてシートで埋め尽くされると、思ったよりも遠く感じるんですよ。
    空いている時には想像がつかないのですが、シートの間をかき分けて歩いて行く時は、暗さと通路の狭さも相まって、果てしなく感じます😅
    そして、距離があればあるほど、自分のシートが見つけにくくなる!
    「私のシートはどこ?!」って、、呆然とします。。
  • シートを離れる前に目印を覚えておく。
    シートから離れる時はいいのですが、戻る時に目印がないと、どこに戻っていいのかさっぱりわからなくなりますのでご注意ください。
  • 目印になるものの近くにシートを敷く
    自分のシートがどこだか分かるように、目印になるようなものの近くに敷くといいです。
    後から合流する人がいる場合にも、目印があると便利です。
  • 光る目印を置いておくといい。
    暗くなった時に目印になるように、光るアイテム、コンサートなどで使うサイリウムのようなものや、100均で売っている光る腕輪とか光るものを目印にして見え易い場所に置いておくといいと思います。
  • 海に向かって左右の端っこの砂浜は空いていて、真ん中のエリアから埋まっていく印象があります。
    花火を打ち上げる台船の位置は、砂浜の真ん中にあるので、真ん中が人気があると思われます。
    • 夕方に行ったら砂浜側と海の公園側から埋まっていて、砂浜の真ん中のエリアがガラ空きで、通路みたいになっていたのですが、それは不思議でした。
      前側から取りたい人と後ろ側から取りたい人が多かったということと、通路みたいになっていたので、敢えてそこにシートを敷く人がいなかったということでしょうか?
      おそらく遅い時間になったらそこも埋まっていくのではないかと思いました。
  • 通路や出入り口の近くを取ると出入りしやすい。
  • 波打ち際に近い場所を取る時は、砂の色が変わっているところに敷いてしまうと、そこまで潮が満ちてきてしまうので、水に浸った形跡のある部分にはシートを敷かないように気をつけましょう。
    (※近すぎて火の粉が飛んでくる可能性もありますのでご注意ください。)
  • 砂袋を重しにして、シートを固定する。
    砂に杭は打てないので、砂袋を作るためのビニール袋を用意しておきます。
    レジ袋4個以上を用意してそこに砂を詰めて砂袋を作って、シートの上に乗っけておく。
    透明なビニール袋は破れやすいので、丈夫なレジ袋がいいと思います。
    帰る時は砂を捨てて、ビニール袋はゴミ袋にします。
  • 私は、通路がなくなると不便なので、大きめにシートを広げておいて、花火が始まったらシートを縮めて、隣のシートとの隙間を広めに開けて通路を作るようにしています。

    逆に、通路を作るとそこを人が通って、砂が巻き上げられて不快なので、あえて通路を塞ぐという人もいるかもしれません。
    しかし結局、無理やりシートを踏んづけて通っていく人がいますので、最初から隙間は大きめに開けておけば、優しいし、無駄にシートを踏まれなくて済むと思います。

    いつもトイレに行く身(ビールの飲み過ぎ!)としては、『通路がない』って怖いんですよ~。『ひえ~通れないどうしよう~!!』っていつも焦ります😭
  • シートの端っこを、畳むか丸めて砂が入らないようにするといい。
    シートをそのまま広げるのではなく、端っこを折って、シートの縁を立てて、高さをつけておくと砂が入りにくくなる。
  • 1人~2人ならば、隙間に入ればいいので、ギリギリに来ても場所を取れる可能性があります。

砂浜の場所取りのまとめ

砂浜の場所取りで考えるべきポイントは以下の2つです。

  • 出入りのしやすさ
  • テントなどの障害物

到着が遅くなった場合は、障害物の後ろは空いているので若干視界は塞がれますが、そこも狙い目かもしれません。

<出入りを考えて場所取りをする>

  • 陣取った後で移動しないで済むのであれば、どこにシートを引いてもOK!
    • 花火中に、トイレなどで出入りする可能性がある後から合流する人がいる、という場合は、なるべく出入りしやすい公園側に近い方、通路に近い方を取りましょう。
    • 花火中にトイレの移動が必要ない場合は、波打ち際に近い方を取っても大丈夫。

どの場所でも人が増える前は出入りがしやすいので、シートの隙間が埋まる前にトイレに行っておくという手もあります。
「花火が始まる30分位前までにトイレに行っておいて、花火が終わるまで動かない」という感じにすれば大丈夫だと思います。

ビールをたくさん飲みたい人、特にトイレが近い人は、出入りしやすいところを取ることをおすすめします。私はトイレが不安なので出入りしやすいところを取っています。

<砂浜のいいところ>

砂浜はシートを大きめに広げても罪悪感がない、打ち上げ場所から距離が近いので花火の迫力が感じられるのがいいところです。ゆったりと砂浜で花火を見るのは趣があります。

砂浜が嫌だなという方は先に紹介した「なぎさ公園」がおススメです。

こちらは砂浜の花火のフィナーレの動画です。
テントの後ろでちょっと視界がふさがれています。

>>2023年 海の公園の砂浜の石垣の際近くからの花火の動画


金沢まつりの穴場はこちらで詳しく紹介しています。
»金沢まつり花火大会の穴場とベストスポットは?


ここは、金沢まつり花火大会2026の穴場と混雑回避の方法の補足情報です。

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