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	<title>ミステリー、オカルト | ゆららとくつろぎ</title>
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	<title>ミステリー、オカルト | ゆららとくつろぎ</title>
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		<title>稲荷神社についての注意事項！稲荷系は2系統ある。むやみに参拝しないようにしよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YURARA]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 09:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミステリー、オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[お稲荷様]]></category>
		<category><![CDATA[伏見稲荷]]></category>
		<category><![CDATA[豊川稲荷]]></category>
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					<description><![CDATA[稲荷神社について気を付けないといけないことを紹介します。（私は専門家ではありません。一般的な情報を基に主観で書いていますのでご了承ください。） 目次 お稲荷様にはむやみに参拝しないほうがいいと思います。最も注意が必要なの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center has-watery-yellow-background-color has-background is-style-bottom-margin-4em has-bottom-margin"><strong>稲荷神社</strong>について気を付けないといけないことを紹介します。<br><span class="fz-14px">（私は専門家ではありません。一般的</span><span class="fz-14px">な</span><span class="fz-14px">情報を基に</span><span class="fz-14px">主観で書いていますのでご了承ください。）</span></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">お稲荷様にはむやみに参拝しないほうがいいと思います。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">最も注意が必要なのは稲荷系の神様です。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">稲荷系には2系統あるらしい！</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">お稲荷様にはむやみに参拝しないほうがいいと思います。</span></h2>



<p>「<strong>稲荷系の神様は怖い</strong>のでむやみに稲荷神社には参拝にしない方がいい」という意見をネット上で多く見かけます。</p>



<p>私はそもそも神頼み否定派で神社では願い事をしないのですが、特に<span class="red">稲荷系にはむやみに参拝しない方がいい</span>と思っていますし、稲荷系の神社には入らないようにしています。</p>



<p>神社参拝が趣味だったり参拝が好きな方もいると思いますが、その際には、せめて<span class="bold"><span class="bold">神社の由来</span></span>や<span class="bold">何の神様を祀っているのか？</span>を調べてから行きましょう！（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://yaokami.jp/">参考</a>）</p>



<p class="is-style-bottom-margin-4em has-bottom-margin">何も考えずに参拝しているとあちこちでお参りしてお願い事をしたあげく、<span class="red">神様に不義理に思われて罰を受ける可能性</span>があります。<br>お願い事をする場合はどのような神様なのか？をしっかりと調べた上で参拝し、あちこちに浮気しない方がいいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">最も注意が必要なのは稲荷系の神様です。</span></h2>



<p><span class="bold">最も不義理を働いてはいけないのは、稲荷系の神様</span>です。</p>



<p>稲荷系はそもそも一般的には<span class="bold">「怖い神様なのでむやみに関わらない方がいい」</span>と思われていますので、私は参拝をお勧めしませんが、元々稲荷系にご縁を感じていて参拝したいと思っている方もいると思います。</p>



<p>その場合は、ご自身がご縁を感じているのは何系のお稲荷様なのか？を調べて違う方には行かないようにした方がいいかもしれません。触らぬ神に祟りなしです。<br><span class="red">力が強い神様ほど、怒らせないように気を付けないといけない</span>と思うのです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-4em has-bottom-margin">そして、稲荷系以外にも怖い神様がいるかもしれません。<br>この神様は良く叶う！効果があった！というような力が強いと言われている神様ほど見返りを求める傾向が強く、不義理に厳しいイメージがありますので注意事項をよく調べてから参拝した方がいいと思います。<br>（そういう意味でも、私は神頼みはやめたほうがいいと思っています。）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">稲荷系には2系統あるらしい！</span></h2>



<p class="has-text-align-center is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私は最近知ったのですが、<span class="bold-red">稲荷系には二系統ある</span>のだそうです。</p>



<p><span class="bold">伏見稲荷、豊川稲荷</span>の二系統があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class="is-style-bottom-margin-1em has-bottom-margin"><span class="bold"><span class="marker">伏見稲荷は<span class="red">神道</span>系</span>（</span>稲荷大明神：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://yaokami.jp/kanagawa/g4950/">宇迦之御魂神</a>（うかのみたまのかみ<span class="bold">）</span></li>



<li class="is-style-bottom-margin-4em has-bottom-margin"><span class="bold"><span class="marker"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7">豊川稲荷</a>は<span class="red">仏教</span>系</span>（</span><a rel="noopener" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BC%E6%9E%B3%E5%B0%BC%E5%A4%A9">荼枳尼天</a>（だきにてん）：ダーキニー※インド伝来<span class="bold">）</span></li>
</ul>



<p>神道系は比較的優しいようですが、<span class="red">仏教系はかなり厳しく、お願いの仕方を間違えたり、不義理があると罰を受ける</span>と言っている方がいました。</p>



<p>それらの神社は混同されているので見分け方が難しいようですし、同じ系統の神社でも祀っているものが違う場合もある（狐の方が祀られているものもある）ようなので、もしもお稲荷様とご縁が出来てしまった方は浮気せずに、<span class="bold">同じ神社にお参りし続けた方がいい</span>と思います。</p>



<p>そして<span class="red">願い事が叶ったら必ずお礼を伝えに行きましょう。</span><br>それが出来ない（する気がない）のならばお願い事はしない方がいいと思います。</p>



<p>あと、<span class="red">狐は眷属</span>であって神様ではないので<span class="bold"><span class="marker">御本尊</span></span>に対してお参りをしましょう。<br>そして（稲荷神社に限りませんが）参拝者が多い霊格が高い神社（伏見稲荷など）ならばいいのですが、あまり人の来ない寂れた神社には関わらないほうがいいそうです。<br><span class="fz-16px">（祠やお地蔵様なども手を合わせない方がいいそうですよ。私は近所のお地蔵様の前を通るときはいつも緊張してしまいます、怖がりなので…。）</span></p>



<p>そして、お稲荷様は<span class="bold">「一度お参りしたら一生お参りを続けないといけない」</span>という風に言われていますので、<span class="marker"><span class="bold-red">お稲荷様に安易に願い事をしないように</span></span>気を付けましょう！<a rel="noopener" target="_blank" href="https://youtu.be/fHhLkatomS8?si=12LiKi8N5z4qUM_4&amp;t=130">参考動画</a></p>



<p>もし稲荷神社に入ってしまって参拝していたとしても、お願い事をしていないならば大丈夫だと思います。しかし、お願い事をして叶えて貰った自覚があるならば、ご縁が出来ていると思われるのでお礼をしに行った方がいいと思います。<br>そもそもお願いだけしてお礼を言わないのは不義理ですから稲荷神社に限らずともお礼をしに行くのは当然のことだと思います。</p>



<p>そして本来、<span class="bold">神社仏閣はお願い事をするところではなく「<span class="marker">感謝を伝えるところ</span>」</span>なのだと思うのです。</p>



<p><span class="bold">それでも願い事をしたいのであれば、思わぬ対価を払うかもしれないという覚悟、お礼を毎年欠かさずに伝えに行くのだという覚悟をもって参拝した方がいいと思います。</span></p>



<p>神様とのご縁は人それぞれで一概には言えませんが、個人的にはお稲荷様にはお願い事はしない方がいいと思います。</p>



<p class="has-text-align-right is-style-bottom-margin-4em has-bottom-margin">→<a rel="noopener" href="https://www.asagiri-yurara.com/spiritual-god/" target="_blank">スピリチュアルや神頼みについて思うこと</a>に戻る。</p>



<p>＜自分用メモ＞<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://youtu.be/nKXgPFERXWU?si=_E6PHQB7ciga8Mh5">本当は怖い！？神社・お寺に祀られている神様・仏さまへの正しい拝み方【開運/神社/仏閣】</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>久米島の怖かった旅館の話(謎の記憶)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YURARA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2024 19:11:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミステリー、オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
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		<category><![CDATA[旅館]]></category>
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					<description><![CDATA[はるか昔に泊まった久米島の旅館で不思議な体験、謎の記憶があってずっと気になっていたのでここで書きたいと思います。先に言っておきますが幽霊は見ていません。 旅行先で不思議な体験をした、不可解な物を見たという記憶の話です。小 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">はるか昔に泊まった<strong>久米島の旅館</strong>で<strong>不思議な体験</strong>、<span class="bold">謎の記憶</span>があってずっと気になっていたのでここで書きたいと思います。<br>先に言っておきますが<span class="red">幽霊は見ていません</span>。<br><br>旅行先で不思議な体験をした、<span class="bold-red">不可解な物を見た</span>という記憶の話です。<br>小さい頃の記憶なので、うろ覚えだったり記憶が書き換えられている可能性があります。<br>うまく話をまとめられず、読みづらい部分がありますのでご了承くださいませ。</p>



<p><br></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">久米島の不思議な旅館の<span class="bold-red">謎の記憶</span></a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">泊まった民宿がなんか変</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">隣の部屋とは障子で繋がっていた。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">トイレが怖かった！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">窓の外に落ちていた赤いインクのついた<span class="bold-red">包丁</span></a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">部屋の<span class="bold-red">天井にタバコが大量に刺さっている</span>謎の部屋</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">紐で<span class="bold-red">柱につながれていた子供</span></a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">おかしな記憶がたくさんあった、久米島のとある民宿のお話でした</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center"><span id="toc1">久米島の不思議な旅館の<span class="bold-red">謎の記憶</span></span></h2>



<p>今から40年ぐらい前の話です。<br>私が小学校1年生～3年生ぐらいだったと思います。おそらく1980年ぐらい。<br>その頃私は、父親の転勤で小学校1年から3年までの3年間だけ沖縄に住んでいました。<br><br>そして、沖縄の<span class="bold">久米島に旅行に行った際に旅館で不思議な体験をした記憶</span>がずっと<span class="bold">謎のまま</span>心に引っかかっていました。<br><br>その宿には、台風で帰ることが出来なくなって何日か延泊することになったのですが、泊まった旅館がなんだかおかしな旅館だったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center"><span id="toc2">泊まった民宿がなんか変</span></h2>



<p>父・母・姉と私の家族4人でその旅館に泊まりました。<br><br>私たちの泊まった部屋は本館ではなく別館ということで、本館からちょっと離れたところにある古い和風の一軒家っぽい感じの民宿でした。<br><br>一組、若い夫婦が泊まっていたのですが、泊まっていた部屋が怖いとのことで、すぐに本館の方に移動してしまいました。<br>その部屋には額縁に「家訓」が飾ってあったそうです。<br>いかにも、他人の家にそのまま間借りしたみたいに感じて、落ち着かないですよね。<br>私も若い夫婦の立場だったら移動していたと思います。<br><br>他にも子供のいない夫婦が一組いたのですが、台風で延泊する時に本館に移動して、最終的に残ったのは子供のいる3組の家族連れだけだったようです。<br><br>台風で延泊してどこにも行けなかったので、持て余して、ダイニングのようなところでみんなでお湯を沸かしてお茶を飲んだりしていたみたいです。<br>その時に台所を見た母の話だと、台所には夏休みなのに、<span class="bold">正月用の道具が流し台の中に放置</span>されていたり、<span class="bold">夜逃げした後みたいな印象</span>で「なんだこれ？」と、違和感を感じたそうです。<br><br>とはいえ、父親同士が飲んだりしていてそれなりに楽しそうでした。<br>幸い小学生の子供ばかりがいる家族同士だったので、子供たちも一緒に遊んだりしていました。<br>運よくというか、必然的に(家族連れは居心地よりコスパ優先なので移動出来ないし騒いでも怒られないから丁度いい)ファミリー同士が残って、うまくやっていたから良かったですが、若いカップルはこういう場所は居心地が悪いですよね。移動して正解だったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">隣の部屋とは障子で繋がっていた。</span></h2>



<p>隣にある他の宿泊客(家族連れ)が泊まっている部屋との境は壁ではなく襖でした。<br><br>襖を開けると隣の部屋に泊まっていた家族連れの男の子とこんにちはって感じになっていたと記憶しています。<br>襖を開けて遊んだような記憶があります。定かではないですが…。<br>他の部屋と襖で仕切るだけって、抵抗ありますよね。<br>幼心に驚いたような記憶があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">トイレが怖かった！</span></h2>



<p>まあそんな古めの一軒家なので、当然トイレが怖いのです。<br>トイレが薄暗くて、トイレの小窓が怖いな～と、台風の風でガタガタ言う窓を見つめながら、トイレに恐々と入った記憶があります。<br>今思えばよく一人で入ったなと…。<br>子供だった私は普通に怖かったですが、親も怖かったと後々言っていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">窓の外に落ちていた赤いインクのついた<span class="bold-red">包丁</span></span></h2>



<p>これに関して私は、<span class="bold">自分の記憶なのか聞いた話なのかも定かではない</span>のですが、姉の言う話では家の窓の外には、<span class="bold-red">赤いインクのついた包丁が落ちていた</span>そうです。<br>もはやインクなのか？血なのか？は確かめる術もないですが…。<br><br>この話に関しては、姉と何回か同じ話をして確認したのですが、何回聞いても忘れてしまい、今でも内容に自信が持てません…。<br><br>姉から聞いた話なのか、自分が見た記憶なのかすらも定かではありません。<br>窓を覗いたような記憶は残っているのですが、そこで何を見たのかをよく覚えていません。<br>インクだったっけ？血だったっけ？っていうかインクなんかついてたっけ？包丁なんか落ちてたっけ？<br>そもそも窓で何かを見たっけ？と…あまり自信のない記憶です。<br>後で改めて姉にもう1回聞いてみたいと思います。<br><br>もしかしたら、ただの包丁が落ちていただけだったのかも？<br>いやそれだけでも十分奇妙ですけど…&#x1f605;<br><br>話してる(聞いている)うちに尾ひれがついた可能性があるかも？とも思います。<br>お互い子供だったんでね…。<br>もはや記憶に記憶を上塗りしている状態で、姉に聞いたところで本当の話は聞けないかもしれません。<br><br>姉の話だと、窓の外に何かがこびりついた包丁が落ちていたということでした。<br>詳しく聞くとこびりついていたものは、赤というよりも茶色っぽい感じのくすんだ色だったようです。<br>そして指名手配のチラシがその辺に貼ってあったとかで、それが怖さを引き立てたようでした。<br>誰かのいたずらだったのかな？なんて思ったり。<br><br>もはや謎の記憶でしかないですが…。<br>タイムスリップして実際にどうだったのか？を見に行きたいです…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">部屋の<span class="bold-red">天井にタバコが大量に刺さっている</span>謎の部屋</span></h2>



<p>そして、私の記憶に焼き付いている最も不思議な記憶は、<span class="bold-red">天井にタバコのような棒がたくさん刺さっていた</span>という光景です。<br>もはや説明していも、自分でも何のことだかよく分かりません&#x1f605;<br><br>その一軒家はもはや貸切状態だったので、他の家族の子供たちと、わーっと他の部屋を見に行ったら、<span class="bold">ある部屋の<span class="bold-red">天井にタバコのような棒がたくさん刺さっていて「これは何？」と不思議に思った</span>記憶が強く残っています。</span><br><br>これは妄想ではなく自分の目に焼き付いている光景なので、実際にあった出来事だと思います。<br>とは言っても、もはや自信がないのですが…。<br>これは何だったのか？が未だに解明出来ません。<br><br>「天井にタバコ」で検索したり、色々と検索したけど出てこないですし、あれが何だったのか？が全くわかりません。<br><span class="bold">タバコだったのか？タバコみたいな棒だったのか？</span>も定かではありません。<br>言葉では説明しきれないので、絵にしました。</p>



<p class="has-text-align-center has-ex-e-background-color has-background"><span class="bold">↓こんな感じです↓</span></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-1024x538.jpg" alt="天井にタバコが刺さっている様子" class="wp-image-6135" srcset="https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-1024x538.jpg 1024w, https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-300x158.jpg 300w, https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井-768x403.jpg 768w, https://www.asagiri-yurara.com/wp-content/uploads/2024/05/久米島の天井.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><span class="bold">昔はこういう作りの天井があったのでしょうか？</span><br>誰かこんな作りの天井を知っていたら教えてください！<br>長年の謎を解きたいです。<br><br>記憶が定かではないので、どのような感じだったのかを詳しくは思い出せません…。<br>色々と想像してみると、それがタバコだとしたら、そこの元住人が暇つぶしに、火のついたタバコを天井に押し当てて天井にくっつけて遊んでたのかな？とか想像してみたり…。<br><br>いやそれにしてもそんな高いところにどうやってくっつけるんだい？<br>どう考えても不思議だよな～と、不可解な記憶として残っています。<br>沖縄特有の天井の作りとか、おまじないとかであんな風に天井に細工する習慣があったりしませんかね？<br>…っていうかそんな不思議な部屋がある家を旅館として使わないでよ！<br>そんな奇妙な家を！…と、少し腹が立ってきました。<span class="fz-16px">（勝手に見に行っておいてなんですが…&#x1f605;）</span><br><br>これを書いていて、もはやこの記憶が幻なのではないかとも思えてきました。<br>異次元に入って見た夢や幻なのか？とか…改めて思い返すと自信がなくなってきます。<br><br><br>幻といえば、その旅館にいた時の会話の中で<span class="bold">「キツネの嫁入り」</span>というワードが出てきたんですけど、その当時生まれて初めてそのワードを聞いたと思うんだけど、その時私はその<span class="bold">「狐の嫁入り」の様子を頭で思い浮かべた、あるいは夢でみたのを後から思い返した時に、それが実際に見た記憶のようにすり替わった</span>ような気がしたので、もう幻と現実の境界線が曖昧になっているような状態でもあるのです。<br><br>昔の記憶ってそういうものですよね。<br>夢と実際に見た記憶が混ざり合ってしまうんです。<br>狐の嫁入りは想像だったと思います。<br><br>だけど<span class="bold">天井のタバコのようなものは絶対に自分が見た記憶</span>なんです。<br>しかし、夢だったらどうしよう、ある意味そっちの方が怖い…&#x1f605;<br><br>何度も姉とこの話をしているのにまた、勘違いだったのかな？姉もホントに同じものを見たって言ってたっけ？と、自信がなくなります。<br><br>今「タバコが天井に付いてる」で検索したら、<br>→<a rel="noopener" target="_blank" href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13199016253">友達が吸い終わったタバコに何かして天井に投げてダーツのようにくっつけていました なんか気になるので原理とやり方を教えてください</a><br>ヤフー知恵袋にこんな質問が出ていました。<br><br>やっぱりこのような<span class="bold-red">タバコを天井に付ける遊び</span>が、あるんですかね？！<br>これなら天井に届きますよね…それが「謎の棒」の正体なのかはわかりませんが…。<br><br>でもこれをやった人はどうして天井を粗末にしてもいいと思ったんでしょうかね…部屋が台無しです。<br><br>それにしても、この「謎」のおかげで長い間、疑問を抱えさせられてたなんて…&#x1f605;<br>本人の知らない所で他人を戸惑わせる事もあるんだな～なんて思うと面白いですね。<br><br>タバコを天井に付ける遊びに付いて、なにか知っていたら、教えてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">紐で<span class="bold-red">柱につながれていた子供</span></span></h2>



<p>本館に行くと、小学校低学年位の子供が犬みたいに紐でロビーの柱に繋がれていていました。<br>子供はやんちゃそうで、わーってジタバタしていました。<br>おでこに「さとし」とかなんとかマジックで名前が書いてありました。<br><br>おそらく旅館の子供で、いたずらをしないように紐でつないでいたんじゃないかと親が言っていましたが、結構衝撃的な光景ですよね。<br>今だったら通報されますね。<br><br>昭和の時代には意外とつながれた子供を見かけることがあったみたいです。<br>私は繋がれた子供を見たのは最初で最後でした。<br>貴重な光景だったかもしれません。<br><br>これも奇妙な記憶の一つですね。<br><br>見た目はひどくても、紐で繋ぐというのは意外と安全な保護方法かもしれません。<br>子供がたくさんいたとして、あっちゃこっちゃいって危険な目に合うよりは、そこにつないでいた方が安全を確保できるので合理的だなと思いました。<br><br>ただ虐待目的で縛るのはもちろん良くないし、今現在それをやると虐待だと誤解されるのでやらない方がいいですよね。<br>でもちょっとつないでおきたい時がありますよね…&#x1f605;<br><br>そういう時は小さい子の場合は歩行器やサークルに入れておけばいいんでしょうか。<br>小学生ぐらいになるともう、紐でつなぐしかないかもしれないですね…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">おかしな記憶がたくさんあった、久米島のとある民宿のお話でした</span></h2>



<p>ミステリーかオカルトかは置いておいて、私にとってはずっと印象に残っていた不思議満載の民宿の記憶でした。<br><br>改めて考えると何も起こってはいないのですが…(包丁が落ちてたり、タバコが刺さってる天井があるだけでも十分奇妙ですが)私にとってはミステリアスな記憶です。<br>家族の中でもその民宿の出来事は不思議な思い出として残っています。<br><br>ちなみにその旅館は、Google マップで見たら閉館していました。<br>もう閉館してるんで名前を書いちゃいますけど、高里旅館という民宿だったと思います。<br><br><span class="bold">私が泊まった、あの民宿に泊まったことがある方がこれを読んでいたら面白いなと思います。</span><br>そこで奇妙なものを見ませんでしたか？私だけが奇妙なものを見たのかな？<br><br>あの時一緒に泊まったあの男の子とか、あの女の子とか、これを読んでないかな～なんて思います。<br>一緒にタバコの天井を発見したあの子たち…顔も名前も覚えてないけど、不思議な体験を共有したんだよね。<br>あの子達にとってはどんな旅行だったのかな？<br>私たちのように不思議体験として記憶に残っているのかな？<br>それぞれの角度から見た<span class="bold">「不思議な記憶」</span>として心に残っているのかもしれませんね。<br><br>今となってはいい思い出です…&#x1f605;</p>
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		<title>スピリチュアルや神頼みについて思うこと</title>
		<link>https://www.asagiri-yurara.com/spiritual-god/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YURARA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 May 2024 04:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー、オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[神様]]></category>
		<category><![CDATA[神頼み]]></category>
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					<description><![CDATA[私個人のスピリチュアルや神頼みに関する感想など…あくまでも個人的な感想なので、お目汚しになるかもしれませんがお暇つぶしに。 目次 スピリチュアルや神頼みに思うこと神は存在するのか？神話はファンタジーなのか？神社は選んだ方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-watery-yellow-background-color has-background is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私個人のスピリチュアルや神頼みに関する感想など…<br>あくまでも個人的な感想なので、お目汚しになるかもしれませんがお暇つぶしに。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スピリチュアルや神頼みに思うこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">神は存在するのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">神話はファンタジーなのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">神社は選んだ方がいいかもしれません</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">古いものは無条件にありがたみが増す！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">頑なに守られ続ける伝承は厄介だ！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">面倒な風習を最初にやり始めた人に文句を言いたいです！</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">嫌われたくないから、受け継がれる不必要なマナーたち</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">宗教戦争や理不尽な戒律に関して</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">無宗教なのに神様を信じる日本人の不思議</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">自然崇拝が身についている日本人ならではの柔軟性</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">スピリチュアルや神頼みに思うこと</span></h2>



<p class="has-watery-blue-background-color has-background">ここから書くことは単なる個人的なとりとめのない考えですのでご了承ください。</p>



<p>私はパワーストーンにハマった経験があったり、風水にハマったり、スピリチュアル関連のあれこれが好きな人間ではありますが、「縁結び」とか「○○神社」とか神頼み的なものにろくなものはないと思っています。</p>



<p>神頼みは無意味だと思っていて、<span class="bold-red">「触らぬ神に祟りなし」</span>という意識しかないのです。<br>むしろ神様には関わらない方がいいと思っています。<br>神社で神頼みしている人を見ると<span class="bold-red">「よく見ず知らずの神様に無防備にお願いできるな？！」</span>と傍からみて恐ろしさすら感じます。</p>



<p>もし祈るとするならば「自分自身を司る何か」や「宇宙のパワー的なもの」に対してであって<span class="bold">「神様や偶像に対して祈る」のは違和感しかない</span>のです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">神様なんていないと思っているけど、<span class="bold"><span class="red">神様の振りをした「なにがしかの意識体」がいることは否定できない</span>が信頼はしていない</span>という感じに思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">神は存在するのか？</span></h2>



<p>果たして神様は本当に実在(存在)するのでしょうか？！私には知る由もありません。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">でも私は、<span class="bold-red">宇宙人とか霊的なものは当たり前に信じている</span>ので、<span class="bold-red">「神と名乗る存在」が居てもおかしくないな？と</span>は思っています。<br>ただそれが「神様は私たちの思うような存在なのか？」と思うと怪しいと思っています。<br>古代地球に降りた、宇宙人を古代の人々は神と認識したのかもしれません。<br>都合よく神ということにしてしまおうと、自らが神だと偽った可能性もあると思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">神話はファンタジーなのか？</span></h2>



<p><span class="bold">イエスキリストが実在した</span>とか、<span class="bold">天照大神が天皇家の先祖</span>だとか聞いた時はびっくりしました。<br>小さい時から普通に<span class="bold-red">神話は作り話</span>だと思っていたので…真面目に「実在したとか世間で言われている」ということに、衝撃を受けました。</p>



<p>世間の人々が神話を信じているのかどうか？は分かりませんが、ムキになって否定する人はいませんよね。</p>



<p>神話や昔話に関して世間は寛容で、ロマンとして受け入れていますよね。<br>「個人の好みに委ねましょう」という感じになっていると思います。</p>



<p>日本の仏教や神道は、イスラム教のように厳しい戒律がないので、ふわふわしたファンタジーとして扱えられるのがいいですよね。</p>



<p><span class="bold-red">サンタクロースはいないんだ！とムキになって否定する野暮な大人がいない</span>のと一緒で、「ロマンを味わうという遊び」を楽しんでいるのだと思います。</p>



<p>誰かが科学的に証明しようと思ったら、ムキになって否定する人たちが出てくるかもしれませんが、<span class="bold-red">サンタさんみたいに、信じることで救われるファンタジーとしてとどまれる</span>から、うやむやのままでロマンを保てているのかなと思います。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">日本の場合は、<span class="bold">神様が天皇家の先祖というロマンを受け入れている</span>ことで、いい意味で、国民が無自覚のまま、<span class="marker">無宗教にもかかわらず神様がいるということを無自覚に信じている</span>、珍しい国なのではないかな？と思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">神社は選んだ方がいいかもしれません</span></h2>



<p>神社には、天照大御神系、大国主命系、稲荷系、故人を祀ったものなど様々な神様の種類があるけど、区別せずにお参りに行く人が多いと思います。<br>もはや、何の神様なのかも、由来も知らずにお参りしている人もいると思います。</p>



<p>逆に無宗教で神を信じていないからこそ、何も考えずに気軽にお参りしている人もいるのではないかなと思います。<br>その上、<span class="bold">神は信じていないのに「神頼みをするというオプションは無邪気に楽しめる」</span>そんなゆるさが日本人にはあると思います。<br>おまじないの延長みたいな感じでしょうかね。</p>



<p>私自身は、お参りするときはお願い事をしたとしても「世界平和」しか祈りませんし、ひねくれものなので、正直なところ<span class="marker">「神様がいるならもっと神様同士で連携して、まともな世界にしてくれよ！」</span>と、上層部がアホなせいでうまく回っていない会社に翻弄される社員みたいな気持ちになってしまうのです…。<br>そもそも神様がいたとしても、<span class="marker">世界を平和にしようなんて思っていなくて、人間と同じく自分の利益やそれぞれの思い込みで動いてるのではないか？</span>と思っています。</p>



<p><span class="bold">「お参りする時は、住所と名前を心の中で言いましょう」</span>なんて、テレビで言っていたりしますが、お門違いな感じがします。<br>そこまでアピールして叶えて貰ったとして、どうやって見返りを払うつもりなのか？と思ってしまいます。</p>



<p>神様だからって無条件に叶えてもらえるって思えるのが凄い！と思ってしまいます。<br>マナーを心得て、その神様にお礼参りを欠かさないような人は神様も見守ってくれるかもしれません。<br>しかし、大抵の人は冷やかし程度にお参りしてしまうのではないか？と思います。</p>



<p>そして、神様に願いを叶える力があるのならば尚更、やたらと関わらない方がいいと思っています。<span class="bold-red">「触らぬ神に祟りなし」</span>です。</p>



<p>私は神社に関しては容易に関わらないようにしています。<br>ネットの情報の受け売りですが…、<br><span class="marker">特に<span class="bold-red">稲荷系の神社や祠には関わらない方がいい</span>みたいです。</span>(先祖代々ご縁がある場合は別ですが…)<br>私は間違って稲荷神社に入らないように気をつけています。</p>



<p class="has-text-align-right">（→<a href="https://www.asagiri-yurara.com/spiritual-god-oinarisama/">稲荷神社についての注意事項</a>）</p>



<p>神様とのご縁は人それぞれで一概には言えませんが、お稲荷様にはお願い事はしない方がいいと思っています。お礼をしないとたたられる可能性があるなんてくわばらくわばら・・。</p>



<p>あと、<span class="marker">暗い雰囲気の神社、管理者のいない荒れた神社、夕方以降の神社は逆に悪いものが集まっているので入らない方がいい</span>みたいですよ。(※ネットの情報)</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私は神社に詳しくはないのですが、確かに暗い神社や、夜の神社はいい感じがしませんよね。<br>非常に怖がりなのでそもそも入りたくないですけども…&#x1f605;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">古いものは無条件にありがたみが増す！</span></h2>



<p>書物や神社仏閣は<span class="bold-red">古くなるとありがたみが増す</span>という感覚がありますよね。<br>お地蔵様とかもそう。<br>去年できたお地蔵様とか、神社等があったとして、何かが宿っているという感じがしないですよね。<br>歴史があって初めてありがたみを感じるというか…。</p>



<p>歴史上の偉人の伝説や神話に関しても、<span class="marker"><span class="bold">伝説として残っている</span>から、ちょっとすごそうな人たちに思えるけど、<span class="bold">「すごそうに書いているだけじゃないのか？」</span></span>と思っています。<br>陰陽師の安倍晴明なんて自意識が強くて、意図的に自分がいかにもすごい人物というような書物を残していたなんて話もありますし。</p>



<p>そして、<span class="bold-red">古いものや伝承は否定しづらい</span>ものだと思います。<br>今喋った人の言葉は簡単に否定できるけど、1000年前の言葉は何か重みを感じますよね。<br>壁に書いたくだらない落書きも、1000年経つと遺跡になってありがたいものになってしまうかもしれません。古めかしいだけで何故かありがたいと感じてしまうんですよ。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">古い書物に書かれている内容なんて、事実を確認する術がないので、言ったもん勝ちなんですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">頑なに守られ続ける伝承は厄介だ！</span></h2>



<p><span class="bold-red">伝統や言い伝えは、偽りであっても<span class="marker-under">それを破って罰が当たるのが怖い</span>から受け継がれてきた</span>ものが多いのでは？と思います。<br>私だって罰が当たるのは怖いですから、関わらないために禁忌を侵さないようにしますよ！</p>



<p>自分が人柱になって噓だと証明してやろう！と言う人は中々いないし、実際にやってみて、たまたま不幸があったらほら見たことか！と、ますます受け継がれて行くのだと思います。<br>10回大丈夫でも、1回ダメだったならば、やっぱりダメだった！と証明されてしまうんですよね。<br>あの人が大丈夫だったから噓だった！とはなかなかならないんですよね。</p>



<p>守るべき内容が「簡単な決まり」というのも受け継がれる条件かな？と思います。<br>舌を切らないと、命がなくなるぞ！と言われたら、舌を切る方がリスクが高いから、切らないで済む方にかけますからね…。</p>



<p class="has-text-align-left is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">でも、実際に生贄なんていう風習もあったから、恐れというのは怖いですよね。<br>それが今残っていないのは、やっぱりリスクが高いからやめよう！とみんなの考えがどこかで一致したから終われたんだろうな？と思います。</p>



<p class="has-text-align-right is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">永遠に止められない！伝承への畏敬と疑問を同時に感じます。<br>→<a rel="noopener" href="https://www.asagiri-yurara.com/izu-oshima-i-tte-wa-ikenai-1-24/" target="_blank">伊豆大島　1月24日には行ってはいけない？！【日忌さま伝説】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">面倒な風習を最初にやり始めた人に文句を言いたいです！</span></h2>



<p>誰かが勝手に始めたことが何百年経っても風習として残ってしまうなんて厄介ですよね。<br>あなたのせいで後の世に厄介な風習が残ってしまったんだよ、今すぐやめてくれ！と、タイムスリップして当人に文句を言いたいですよ。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">言い伝えや伝承は、<span class="bold-red">誰が言ったのかを知っている当時の人は信じていなかった</span>かもしれません。<br>しかし、<span class="bold-red">時が経って誰が言い出したのかも不明な言い伝えになると、完全に独り歩きして、否定するのが怖い状態になる</span>んですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">嫌われたくないから、受け継がれる不必要なマナーたち</span></h2>



<p>誰が言ったかもわからないのに浸透してきたもの(伝承)の中には、<span class="bold">日本特有のマナー</span>がありますね。</p>



<p>誰が決めたのかわからないのに、<span class="bold">お札は二枚はダメ</span>とか縁起が悪いからこうしようだとか、あーだこーだと昔の人が気まぐれや、良かれと思ってやりだしたことが形式的に受け継がれてしまっているのが、冠婚葬祭のマナーだったりするんでしょうね。<br>最低限の礼儀はある程度は受け継がれてもいいとは思いますけど…。</p>



<p><span class="bold">「おちょこの注ぎ口を逆にして…」</span>なんてちゃんちゃら可笑しいものでさえ今に伝わっているのが滑稽です。<br>しかし流石に可笑しいと気づいたものは誰もやらなくなるんですよね。<br>伝承にも賛同者が多数いないと成立しないというのも面白いですね。</p>



<p>私は無意味な慣習はめんどくさいのですべて消えてしまえばいいのに！と思っています。</p>



<p>マナー違反だと言われるのが怖くて、<span class="bold-red">専門家以外は誰も知らないマナーをわざわざ調べる</span>のも面白いですよね。<span class="bold-red">いまや周りの人も正解を知らないのに</span>…。</p>



<p>相手もマナーを知らないと意味がないんだから、調べないとわからないマナーなんてみんなで気にすることをやめて忘れてしまえばいいのに！と思います。<br>要らないマナーは無視して、<span class="marker">嫌われる勇気</span>みたいなものを持つのも必要だと思ったりします。</p>



<p>もしも有名なマナー講師がこれが正解です！と噓を言ってそれをみんなが信じればそれが正解になるんじゃないかと思うんですよ。いっそこんなマナーはなくなりました！って噓を伝えてくれないかな！って思ったりします。</p>



<p>それでも自分だけは好印象を持たれたいから、敢えてマナーを求めるという人が一定数いるんだろうな…。ああ、めんどくさい！！</p>



<p>周りに嫌われたくないという些細な「恐れ」でさえ、ここまで伝承を繋いできたと思うと、<span class="bold-red">「恐れ」って怖い！</span>と思います。</p>



<p>ましてや、宗教の戒律、破ったら地獄に行くなんて言われていたら？<br>より強固に守られ続けていくんだろうと思います。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">そういう意味では、<span class="bold-red">宗教の戒律</span>や<span class="bold-red">しきたり</span>なんていうのは本当に<span class="bold-red">厄介なもの</span>ですよね。<br>昔の人が気まぐれで作ったものであっても、<span class="bold-red">何千年も縛られ続けてしまう</span>んですから恐ろしいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">宗教戦争や理不尽な戒律に関して</span></h2>



<p><span class="bold-red">ずっと守ってきたことを破るのって怖い</span>ですよね。<br>誰かが気まぐれに、あるいは人を支配するために意図的に作られた<span class="bold-red">理不尽な宗教の戒律</span>。<br>そんなものを守るために人々が、不幸になり、幸せを制限されていたり、殺されていたりするんですよ。</p>



<p>レイプされた少女が純潔を汚したという理由で被害者なのに死刑になったり、神か？悪魔か？なんて考えることを放棄して、もはや<span class="bold-red">決まりさえ守ればどちらでもいい</span>という感じですよね。<br>(「宗教を言い訳に男や権力者がやりたい放題しているだけ」と言った方がいいかもしれませんが…。)<br>間違っていると大多数の人が思っていてもそれを変えるのは、難しいんですよね。</p>



<p>宗教に限らずですが、前向きな破壊をするのって大変だと思います。<br>一番怖いのは<span class="bold-red">保守的な人たち</span>だと思います。</p>



<p>「決まり」というだけで考えることを放棄することが争いに繋がるんだと思います。</p>



<p>そもそも神なんているのかどうかも考えることが許されない、逆らえば殺されるような世界で育つのは操り人形です。<br>宗教って、浸透さえしてしまえばいとも簡単に<span class="bold-red">人を大量にコントロールできる</span>んです。恐ろしいですよね。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">なんか暗い話になってしまいました…&#x1f605;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">無宗教なのに神様を信じる日本人の不思議</span></h2>



<p>私は常々思っていたのですが、日本には仏教や神道という宗教が浸透してはいるものの、<span class="bold">宗教に無関心な人が多い</span>ように見えます。<br>しかし、おそらく全ての日本人が<span class="bold-red">「神社に行ってお参りする」という行為を自然に行っている</span>ということに「生まれ持った信心深さ」があるよな？って不思議に思います。</p>



<p>本気で神様がいるって思っていない人でも、<span class="marker">「神社には神様がいる」</span>んだろうと漠然とですが素直に信じてお参りしますよね。<br>まあ、占いみたいに都合のいい時だけ信じるお手軽な神様ですけど…。</p>



<p>むしろ<span class="bold-red">本気で信じていないからこそ、他を否定しないで済んでいる</span>のかもしれないと思うと宗教に無関心な国民性で良かったと思います。<br>宗教を本気で信じている国は戦争を避けられないように見えますから…。<br></p>



<p>ちなみに、天皇家が天照大御神の末裔だとか？(よくわからないけど)神格化をしていて、神事を年中やっているというのを私が知って驚いたのは、わりと歳を取ってからのことです。</p>



<p>神事を止めたらどうなるんだろう？と怖くなったり、神様が先祖とかみんなは本気で信じてるの？とか思ったり…。<br>凄いですよね？神様がご先祖様なんですか？！そもそも神様って何？<br>意識体？宇宙人？</p>



<p>謎おおき世界です…。</p>



<p>そして、理屈じゃない感情の部分で、なんだか<span class="marker">最近の愛子様を見ているとホントに神々しくてやっぱり神様が付いてるだろう？！皇位継承しちゃおうよ！</span>って、感じざる負えない瞬間を見たりとか、なんだかわかんないが信じたくなる何か(敬う気持ち)が湧いてきたりするんですよ。</p>



<p>もう愛子様が皇位継承して女性天皇になっちゃう時代かもね！なんて思わざるを得ません…。<br>別に天皇家を本気で敬ってはいないんだけど、愛子様にはオーラを感じてしまいます！！<br>(単純に輝いちゃうお年頃なだけかもしれませんが…&#x1f605;)</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">そういう(敬う)感覚は自分でも不思議に思います…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">自然崇拝が身についている日本人ならではの柔軟性</span></h2>



<p>日本人は宗教に関心がないのに、神様を素直に信じるというのは、日本人は昔から、<span class="bold">農耕民族</span>だったおかげか、<span class="bold">形の無い物(太陽や自然そのもの)に感謝や畏敬を持って生きてきた</span>ので、空に祈ったり、山に神様を感じたりと、自然に祈って来たから神様に祈ることにも抵抗がないのかな？って思いました。</p>



<p>輪廻転生やご先祖様や守護霊を普通に信じている人が多いし、宗教観がちょうどいい薄さでなんとなく浸透している所があって、そういうこだわり過ぎない素直なところは日本人のいいところだと思います。</p>



<p>昔テレビで「オカルト否定派VS肯定派」の企画で討論していたような、<span class="marker">霊現象否定派の人でさえも、おそらくはご先祖様、故人の魂に対しては敬意を払って供養している</span>のではないか？と思います。<br>そういうふんわりした宗教観が好きです。</p>



<p>薄～く広く、受け入れ上手な日本人っぽい感じがします。</p>



<p>中国から伝わってきた漢字を受け入れつつも、漢字を簡単に作り変えて、もっと簡単なひらがなを作ってさらに使い易く改良して、カタカナを使って外国語にも対応して、臨機応変に違和感を少なくするために改良できるようなところとか、薄～く広く、受け入れ上手な日本人の感覚が好きです。<br>「拘らない」ということは、他を否定しない平和的な性質なんだと思います。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-4em has-bottom-margin">何でもうっすらと受け入れるんですよ…、ってなに言ってんだろうか私は…。</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-red-background-color has-background">最後までお読み頂いた方がいるかはわかりませんが&#x1f605;<br>お読みいただき、ありがとうございました。</p>



<p>参考：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://ka-ju.co.jp/column/roots-of-japanese-emperor/">天皇家のルーツとは。日本人と天皇の歴史を探る | 家系図作成の家樹</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>日原鍾乳洞が怖かった話、奥多摩にはもう行きたくない！</title>
		<link>https://www.asagiri-yurara.com/okutama-doukutu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YURARA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 May 2024 04:01:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミステリー、オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[オカルト]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[奥多摩]]></category>
		<category><![CDATA[怖い]]></category>
		<category><![CDATA[日原鍾乳洞]]></category>
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					<description><![CDATA[奥多摩にある日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)に行って恐怖を感じた話をしたいと思います。※先に行っておきますが心霊現象は起こっていません。私の心の中で色々な物をきっかけに恐怖が沸き起こった話です。 なんだかずっと心に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-watery-yellow-background-color has-background is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">奥多摩にある<strong>日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)</strong>に行って<strong>恐怖</strong>を感じた話をしたいと思います。<br>※先に行っておきますが<span class="red">心霊現象は起こっていません。</span>私の心の中で色々な物をきっかけに恐怖が沸き起こった話です。<br><br>なんだかずっと心に引っかかっていたのでここで書かせていただきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">後で調べたら、心霊スポットだったみたい？事件も起こったとか？！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">最初に怖かったポイント【公衆トイレ】</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日原鍾乳洞には祠があったりしてなんとなく怖かった…。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0"><span class="bold-red">遺体発見</span>の情報提供の紙が怖かった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">帰った後もなんだか怖かった</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">調べて分かった、日原鍾乳洞に関する怖い事件やあれこれ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">あとがき</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">後で調べたら、心霊スポットだったみたい？事件も起こったとか？！</span></h2>



<p class="has-watery-red-background-color has-background is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">ある時<strong>日原鍾乳洞</strong>に行ったのですが、<strong>怖い</strong>と思ってもう二度と行きたくないなと思った話をしたいと思います。<br>記憶も定かではなく、なんとなく自分が感じたことをとりとめもなく書きます。<br><br>そこで何か恐怖を感じたので、何年か後にネットで検索したところ、<strong>事件があったり心霊スポットと言われていた</strong>りして、やはり怖い場所だったんだ？！と、なんとなく腑に落ちたという話です。</p>



<p class="has-ex-c-background-color has-background"><span class="bold">日原鍾乳洞には人に誘われて、なんとなく行きました。</span></p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">かなり前の2005年くらいだったと思いますが、ある知人に誘われて<strong>「日原鍾乳洞」</strong>に行きました。<br>何の知識も興味もなく行ったのですが、帰ってきた時にはもう二度と行きたくないという<strong>恐怖体験</strong>の思い出の場所になってしまいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">最初に怖かったポイント【公衆トイレ】</span></h2>



<p>一番最初に遭遇した恐怖体験は、<span class="marker">日原鍾乳洞の前にある<strong>公衆トイレ</strong></span>でした！</p>



<p>私が入ったのは、<strong>ボットン便所</strong>だったのですが、ボットンする穴が大きく、<span class="marker"><span class="bold">「子供が入ったらこの穴に落ちるかも？！」</span></span>と、そこにまず、最初の恐怖を覚え、恐る恐る用を足しましたが、<span class="bold-red">穴が真っ暗で全く底が見えず・・。</span>底までの距離が全く想像出来ませんでした。</p>



<p><span class="bold-red">「その穴の先がどうなっているのか？」が気になって仕方がありません</span>でした。<br>崖の上に立っているような作りだったので、まさか<span class="bold-red">崖下に直接ボットンしているのか？！</span>と怖くなりました。</p>



<p><span class="bold">「落ちたら死ぬやつ？！子供が間違って入ったら死ぬ？！」</span>と恐怖に苛まれました。</p>



<p>全てがうろ覚えなのでよくわかりませんが、このトイレの構造が今でもすごく気になっています。<br>果たして<span class="bold-red">そのボットン便所の穴の先には何があったのか？</span><br><span class="bold-red">崖下に直接ボットンだったのかどうか？！</span>をわかる人がいたら教えて欲しいです。<br>流石に環境汚染になるので、直接崖にボットンはないのかな？なんて考えますが、未だ謎です。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin"><span class="marker">私はかなりの心配性で、最悪の事態を脳内でシミュレーションする癖がある</span>ので、<span class="bold">「子どもって、身体を自在にくねらせてすり抜けるのが得意だから、しっかり掴んでいても落ちてしまうのではないか？！」</span>なんて、<span class="marker">子供がするっとその穴に落ちていく様子が目に浮かび、そのうえ穴の底は遥か下に続く崖下なのかもしれない？！落ちたら糞の中で死ぬしかないのか？！</span>という恐怖満載な感情が発動したところから、私の奥多摩・日原鍾乳洞の恐怖体験が始まりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">日原鍾乳洞には祠があったりしてなんとなく怖かった…。</span></h2>



<p>私は何の情報もなく行ったのですが、改めて調べてみると<span class="bold">賽の河原やら三途の川など、霊場の様</span>な名称の場所がありますね。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私は何の興味もなくただ連れられて行っていたので、何も見た記憶はありません！<br>賽の河原や三途の川などの看板も見た記憶はありません。<br>20年近く前のことなので、そもそもあまり記憶に残っていないのですが…、</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">はっきりと記憶にあるのは、<span class="bold-red">階段で足を滑らせたこと、洞窟内に変な穴があって不気味だったこと、祠のようなものがあったので怖かったこと</span>です。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">何だか怖かった！というイメージしかありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4"><span class="bold-red">遺体発見</span>の情報提供の紙が怖かった</span></h2>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">怖いトイレ、怖い洞窟に続き、次の恐怖は、<span class="bold-red">遺体発見の張り紙</span>でした。<br>これが、私の中に「奥多摩=怖い」のイメージを植え付ける決定打になったかもしれません。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">帰りのバス停の張り紙に、<span class="bold-red">河原で女性の遺体が発見されたので情報提供を求める</span>という内容(内容はうろ覚えなので全然違うかも？女性の遺体ということしかちゃんと覚えていないけど、バラバラ死体だったような気がします)の張り紙があり、それがそれまでの恐怖感情に重なって恐怖心に完全に火をつけられたのでした。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin"><span class="bold-red">「死体だと？うわ、死体発見されたところに私いたかも？！気持ち悪い…怖い～！」</span>と、ただならぬ何かを感じて、ここに来るべきではなかったと感じた決定的な瞬間でした。<br>事件現場に来たなんて嫌ですよね…。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">それを見た瞬間に、今まで感じたトイレや洞窟の恐怖と結びついて、なんかここは嫌だ！と感じる紐が一本につながったわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">帰った後もなんだか怖かった</span></h2>



<p><span class="bold">「なんだか変な場所に行ってしまったな」</span>という気持ち悪さを感じながら帰路に着いた私ですが、なんだか気持ちが悪くて直接家に帰るという気になれず、駅前の飲食店に立ち寄って食べたくもない食事をとってから帰りました。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin"><span class="bold">「何かおかしなものが憑いて来た場合は直接家に帰らずに、どこかに寄ってから帰るのがいい(家に帰る前に別の場所に霊を落としてくる的な感じ？)」</span>という情報を後に耳にして、今思えば、私は直感的に正しい行動を取ったのかも？と思いました。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">実際に霊的なものが憑いたとは思っていませんでしたが、<span class="bold-red">恐怖を感じたまま暗いイメージがこびりついていた</span>ので、気分転換してから帰りたかったのです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私が感じた恐怖体験をまとめると、その場所に<span class="bold-red">恐怖を感じるきっかけが多くて、自ら妄想して作り出した恐怖</span>だったんだと思います。<br>あるいはその土地の持つ不穏な空気を敏感に感じ取って、正しく恐怖を感じただけなのかもしれません。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">テレビを見ていて奥多摩が出てくる度に、「うわ、奥多摩だ。嫌な場所だ、二度と行きたくないな～。」と、その時のことを思い出すくらいに、ずっと心に引っかかっていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">調べて分かった、日原鍾乳洞に関する怖い事件やあれこれ</span></h2>



<p>そして最近ふと思い出して、日原鍾乳洞について調べたのですが、<span class="marker">「私がその場所に恐怖を感じ取ったのは間違っていなかったんだな！」と腑に落ちるくらいには曰く付きの場所でした。</span></p>



<p><strong>「日原鍾乳洞 事件」</strong>で検索すると出てくると思います。しかも事件は1個ではなく複数あるみたいです。<br>(「日原鍾乳洞」だけでなく「奥多摩」でも事件がいくつか出てくるので私の中で混同しているかも。)</p>



<p>やはり「山奥・洞窟」となると「行方不明、事故、事件、死体発見」とは無縁ではないようです。</p>



<p>とりあえず私はもう奥多摩には行きたくありません。<br><span class="bold">心深くに<span class="bold-red">「怖い場所」</span>という風にインプットされちゃった</span>ので…。<br>実際にその土地がどうのというよりも、<span class="bold">私の感情がそっちに発動するようにセットされたので無理！</span>という感じです。</p>



<p>そして、むやみに鍾乳洞などの霊的な気配のする場所(暗いジメジメしたところ)には行かないように気をつけます！<br>どこかに行く時は調べてから行くことにします。</p>



<p>あと余談ですが、奥多摩の山にある集落を歩いていたら、民家の庭に<span class="bold-red">やたらとでかいサボテン</span>(人の身長より大きい！)があったのも印象的でした。それも一軒じゃなくて何軒かの家にあったような気がします。<br><span class="bold-red">「日本にサボテン？しかも巨大なサボテン？！」</span>と、これもまた不思議な体験でした。<br>もしかしたら、魔除けの意味があるのかな？なんて思いましたがどうでしょうね？<br>地元の方は何かを感じ取っていたりするのかな？なんて勝手に想像してしまいました。</p>



<p>とにかく奥多摩は不思議な場所というイメージです。<br>私としては異空間に迷い込んだような不思議な思い出でした。<br>後からネットで調べて納得という感じです。<br>改めて実感しますが、鍾乳洞には二度と行きません！！</p>



<p class="is-style-bottom-margin-3em has-bottom-margin">私は何であんな怖い場所に行ってしまったのだろう？どうして私をわざわざあんなところに誘ったのだろうか？と誘った相手をちょっと不可解に思ったりもしました…。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">あとがき</span></h2>



<p>私は、「なんであんなところに行ってしまったのだろうか？！」と今さらですが思います。<br>人一倍怖がりの私ですから、前もって調べていたなら決して行かなかったであろう場所です。</p>



<p>そもそも行った日も悪かった。<br>雷雨の当日か翌日だった(20年近く前なので記憶が本当に定かではない)と思います。<br>川の水かさが増して濁流が勢いよく流れているような不気味な雰囲気でした。</p>



<p>この記事を書くにあたり、改めて日原鍾乳洞に関して調べたのですが、そこには「縁結び観音」というものがあるみたいですね。</p>



<p>実はそこにはお見合い相手に誘われて行ったのです。<br>なぜこの場所をそのお相手は選んだのか？！<br>もしかしたら、縁結びのそれが目当てだったのかな？と思いました。(実のところはわかりませんが…。)<br>しかし皮肉にも私はこれをきっかけに、このようなマイナスモードのところに連れてくるのはご縁としては良縁ではないのだろうな？という直感のようなもの感じて、はっきりとお断りの決意をしたという覚えがあります。(どの道断っていたとは思いますが…。)</p>



<p>今改めて思い返すと、<span class="bold">「なぜこのような険しい場所を選んだのか？！」</span>と、もし会う機会があったならば問うてみたい気持ちになります。(※怒っているわけではなく、単純に不思議に思ったので…。)</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-yellow-background-color has-background">……って、ホントにとりとめのない独り言になってしまいましたが、<br>お読みいただきありがとうございました！</p>
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